教育環境づくり

要望書提出

2022年5月27日、川崎市長、教育長、市議会議長へ令和3年度の要望書をお渡ししました。市P協の出席者は、舘会長、山口副会長、浦山理事(要望Gpリーダー)、辻委員(要望Gp)でした。

川崎市のトップと方々と教育行政について様々な意見交換を行いました。それぞれ30分ずつのお時間を頂戴し(合計1時間半)ましたが、時間が足りず延長するほど熱のこもった懇談となりました。​市P協として継続的な取り組みに繋がるように関係各所と連携して参ります。

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行政勉強会の動画

子どもたちの教育環境を考えていく上で、川崎市の教育行政の取り組みを理解することは必要不可欠です。この度川崎市教育委員会ご協力のもと教育プランや施設計画を学ぶことのできる動画を作成しました。学校PTAにおいて要望を考える際のヒントにしてみてはどうでしょうか。

要望書入力フォーム

子どもたちの教育環境改善要望には、教育のあり様や施設改善のものが多くあります。PTA が学校とよく連携し、必要に応じて地域や地元市議の協力を得て動くと早く解決する場合も少なくありません。一方、共通する行政方針や問題課題など、市Pから要望するのが効果的なものもあります。皆さまからの要望を適切にスクリーニングしPTAの声を行政に届けます。