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【ご報告】気象警報発表時等における市立学校の対応が変更されました ~台風6号を受けた要望提案と成果~

日頃より、川崎市PTA連絡協議会の活動にご理解とご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。


この度、川崎市教育委員会へ提出いたしました「児童生徒の安全確保とオンライン授業の活用に関する要望提案」を受け、気象警報発表時等における市立学校の対応ルールが一部変更されましたのでご報告いたします。


要望提案に至った経緯

令和8年6月の台風第6号接近時、激しい雨風の中での登下校を余儀なくされたことなどから、児童生徒の登下校時の安全確保が大きな課題となりました。中原区において、こうした学校環境を保護者目線で捉え直した際、「休ませるべきか、登校させるべきか」と多くの家庭が判断に苦慮した経験から、市へ要望を提案したいという声が上がりました。

これを受け、6月末に開催された川崎市PTAの理事会において、教育委員会のご担当者様より現在の学校現場のルールについてご説明いただき、現状への理解を深めました。その上で、保護者の皆様から寄せられた「前日判断の必要性」や「GIGA端末を活用した学びの確保」といった意見を集約し、要望提案内容を精査して提出いたしました。


教育委員会からの回答と主な変更点

本要望の提出後、教育委員会において大変迅速にご検討いただき、令和8年7月30日付で新たな対応方針が通知されました。

特に、私たちの要望であった「前日判断と迅速な通知の徹底」に応える形で、以下の通り**「前日の臨時休業判断の基準」**が新たに追加されました。


この度のルール変更は、保護者の皆様のリアルな声と、教育委員会の迅速かつ柔軟なご対応によって実現したものです。今後も川崎市PTA連絡協議会は、児童生徒の「安全確保」と「学びの継続」を両立できる環境づくりに向け、学校や教育委員会と連携しながら活動してまいります。

教育委員会の日頃からの努力とご協力に感謝すると共に、保護者の皆様には、引き続き、PTA活動へのご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。



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