アンケート実施「あなたが望む共同組織・連合組織」

問い:「こんなことをやる(やってくれる?)組織があると嬉しい!助かる!」を教えてください


今日、区Pの存在意義がわからないというのが現状かなと思われます。

区Pから「知ってもらう」に努めることも大切ですが、今の区Pの目的を考えたときに、やはりどこの視点で「よりよくなる」なのか?が大切です。

それには、区P視点の「よかれ」ではなく、各校PTAが望むことを知ることが必要と考えています。


そこで、これまでや今の区Pに関する知識や想いは一旦捨てて「こんなことをやる(やってくれる?)組織があると嬉しい!助かる!」をお聴かせください。


Tips!

・区Pのことを理解している必要はなく、「こんな組織があると嬉しい」を教えてください


なお、組織の条件は以下とします

・各校PTAの代表者で構成されている

・各校PTAからの分担金で運営している

・川崎市や宮前区とのパイプがある

・区内の教育・地域関連組織に名を連ねる(組織からそこに参加する人がいる)

と、各校PTAの本部役員までを対象として、アンケートを実施しました。


本来、PTA連合組織(市P・区P)は、互助会のような組織(共同でお金を出し合い、助け合う相互扶助 という意味で)だと考えています(機能は別にあるとして)。


しかしながら、区P役員=区Pのみなさん と見られることが少なくありませんでした。

これは区P運営委員のみなさんがおかしい ということではなく、「これまで」の蓄積から、そのような構図ができあがってしまったのかもしれません。


宮前区Pは「「子どもたちのためになる」ことを念頭におき、所属するPTAが相互に寄り添い協力しながらウェルネスなPTAになる。(ウェルネス:すべての人が輝くようにいきいきしている状態)」を目的として掲げています。


お飾りではなく、少しずつだとしても、確実にそこに向かっていきたい!と考えています。



48回の閲覧0件のコメント